発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)と診断。心理検査で分かった私の特徴(特性)

前の記事(発達障害かも その12~心理検査の結果と診断)の続きです

 

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計2回の検査を受けた結果。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)と自閉症スペクトラム(自閉スペクトラム症)と診断されました。

 

ここまでが前回の話です。

 

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検査の結果を聞くまで

【落ち込まないように(念)】と何度も自分に言い聞かせていたので、思ったよりもショックではありませんでした。

 

言葉にするなら、「ああ~やっぱり…。うん、そうだよね。」といった感じでしょうか。

 

止まることなく、医師の説明は続きます。

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自分の得意な面と苦手な面の説明です。

きっと、健常の方(発達障害ではない人)は、この得意な面と苦手な面の差が少ないんだと思います。

 

私の場合は苦手な事は何となくわかっていました。(検査を受けている時に苦手なことを実感した)

 

苦手な面は、割と予想通りでした。

(絵の中では項目を濁していますが、文章を読んでいただいたら大体の私の検査結果がわかると思います。)

 

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今までの経験等を生かしての説明が得意らしいです。これは意外でした。

普段、話すときにグダグダなことが多いので、完全に予想外でした。

 

しかし、説明が短くまとめられず、長い話になってしまうのは【当たってる~】と驚きました。

話がうまくまとめられない話はコチラに書いてあります。↓↓

上手く話すことができない という話

 

 

そして、医師から苦手な面の説明は続きます。

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情報が多くなると、頭が混乱してしまうというものです。

自分は特に桁の多い数字を覚えたりするのが苦手だと思います。

 

聞き間違い・聞き逃しが多いのは、若い時によく感じていました。

「 なぜ、こんなに人の話がうまく聞き取れないんだろう?」と悩み、「私って耳が悪いのかな?」と思っていた時がありました。

現在も、その傾向は変わってはいないようです。

 

 

医師の説明から、自分の苦手な面が明らかになり、【そんな自分は嫌だな…】とか、【普通(健常)の発達だったら良かったな~】とか思ったり…

 

でも、自分の特徴(特性)を知るために検査を受けたので、事実を知ることが出来て 良かったという満足感の方が大きいかったです。

 

 

医師の説明はもう少し続きます。

 

発達障害の検査から診断についてはコチラにまとめてあります↓↓。

発達障害の検査~診断まで