発達障害の自分だけが被害者と思っていた過去

今日は自分の反省を込めての記事です。

 

(発達障害当事者の方に向けて書いている記事ではありません。

あくまで自分に向けてのブログです。)

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私は幼少期から、一人で過ごすことが多かったです。

それは、自分が一人でいるのが好きというわけでは無くて、結果的にひとりぼっちになってしまうのです。

 

大人になった今でこそ、一人でいてもあまり孤独を感じませんでしたが、子供の頃や学生時代はそれはツラいことでした。

 

一人でいるという事に対して、昔の私はこう思っていました。

【なんで皆、私を仲間外れにするんだろう】

【どうして私を避けるんだろう】と。

 

私は常に自分が被害者だと思っていました。

でも、自分にも直すべき所があったのではないか…と今になって思います。

 

自分以外の他の人への配慮というか…人の気持ちを考えるという当たり前のことが全然できていなかった気がします。

 

 

発達障害者のご家族や同じ職場の人の発言を見聞きすると、その方達も大変苦労している事がわかりました。

 

自分も、家族や関わる人に大きな迷惑をかけてきたかもしれない。

 

 

発達障害が【悪】と思われたくはないです。発達障害に対する偏見もなくしたいとも思っています。

 

でも、発達障害だからといって、他の人を傷つけたり不快に思わせたりなど全てが許されるとも思いません。

【自分が出来る限りの】努力するのも必要なのかなと思います。

 

 

性格を変えるのは難しいです。

発達障害を自分の意識だけで治すのも無理です(脳の問題なので)。

 

私は、人と目線をあわせるのが非常に苦手で、なかなか上手く(良い塩梅で)目線を合わせることが出来ません。

その他にも挙動不審だったり、色々と健常者の人とは違うところがあります。

これらの事を意識しても全てを直すのは無理だと思います。

 

でも少しだけ【マシ】にするのは私でもできるかもしれない

 

人と話すときに失礼な事を言わないように【失礼か失礼じゃないか発言の内容を考えつつ】話すことはできるかもしれない。

 

100%は直せなくても、1%直せるかもしれない。

レベル0の対人スキルが頑張ればレベル1になるかもしれない。

 

少しでも、自分が【普通】に暮らせるように、できることはしていきたいと思いました。

(頑張っても無理なこともありますが、少しでも自分が変わることが出来るなら頑張りたいです。)

 

 

なんだか、思っていることを書きなぐったので、読みにくいブログになっていて申し訳ないです。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

このような特徴(特性)を持っているのに、優しく接してくれる家族、友人のあーちゃんにすごく感謝しています。

 

そして、このブログを読んで応援してくれる人もいて、すごくうれしいです。本当にありがとうございます。支えられています。

体調を心配してくださるメールもありがとうございます。

日によって体調はまちまちで、また中途覚醒が出てきてなんだかバキバキな感じです(わかりにくい表現)。

でも、少し集中力が出てきた感じもあります。この調子で集中力が高まると良いなと…。

 

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