傷付きやすい性格は認知のゆがみなのかも〜大人の発達障害 日出子の日常

小さな事から対人関係など苦手なことが多く、アラフォーになって発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)と診断された日出子です。

 

私は衝動性や落ち着きのなさや注意力散漫、対人関係が苦手などの特徴があります。

このブログでは発達障害による日常で困ったことなどを書いています。

 

少しでも発達障害を持つ人の気持ちが楽になれば良いなと願っています。

 

今回は私の性格のことについて書きます。

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私は非常にマイナス思考です。

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打たれ弱くまた引きずりやすいので、ちょっとでも嫌なことがあるとしばらくはその事ばかり考えてしまいます。

 

先日、発達障害の本を探していると近くに認知のゆがみについて書かれている本がありました。

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『認知のゆがみって聞くことはあるけど一体なんなんだろう...。』と思いながら本を読むと、私の性格に当てはまるような事が書かれていました。

 

なんでも悪い方に考えてしまう。

物事をこれはこうだ!と決めつけて自分でストレスを溜めている。

などなど。

 

まさに私だなと思いました。

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認知のゆがみは発達障害の人にあらわれやすいそうです。

これが生きづらさを感じる原因にもなるため、認知のゆがみを治す事が大事らしいです。

 

私も治そう!

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もう少し勉強したかったのですが、本が結構多くて選びきれず、次回に持ち越しになりました。

 

あれも良いなこれも良いな〜と本を選んでいると結局何も決まらず。

今度、認知のゆがみに関する本を一冊は買って読んでみようと思います。