同年代の人が多くいる場所を避けていた~大人の発達障害 日出子の昔話

大人(アラフォー)になってから発達障害と診断された日出子と言います。

診断名はADHDと自閉症スペクトラムです。

小さい頃から何となく生きづらさを感じてきました。

そして、ずっと人間関係には悩んできました。

今でも人間関係に悩むことはありますが、『別にいいか~。』と開き直ることがあり、以前よりかなり生きやすくなりました。

ですが、いまだに色々な事でつまづいたり失敗したり…。

そんな私ですが、何とか生きています。

どうぞよろしくお願いします。

 

今回はボッチだった昔の話です。(今でもそんな気がしますが…)

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 学校の近くのお店にはいかないと決めていた時代。

 

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お祭りの時は無駄に出歩かないと決めていた時代。 

 

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なぜならボッチだから。

 

いまでこそ一人で気楽にお店に行くことに幸せを感じていますが、高校の頃は【学校が終わってから友人とお店に寄って喋る】と言うのが私の憧れでありほぼ無理なことだったのです。

(唯一の友達のあーちゃんとは行きました) 

 

お店にいじめっ子がいるかもしれないし…(逃げ)

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ファストフードはめちゃくちゃ行きたかったんですけどね。

学校の遠くにあるお店に行ったりもしました。

 

大人になった今では全く気にせずに好きなお店に入って食べられるのでなんて幸せなんだろうと実感しています。